シロアリ
蟻の巣
駆除業者
白蟻と悩む男性

確実にシロアリ予防をするなら定期的なメンテナンスが大切。

新築住宅でもシロアリ対策は必須です

新築

新築住宅だからといってシロアリ対策を怠る人は少なくありません。しかし、水田跡地のような環境であればシロアリはいくらでも発生する可能性があるのです。ここでは新築時のシロアリ対策法について紹介します。シロアリ駆除費用相場と併せて把握しておきましょう。

新築住宅のシロアリ対策法

シロアリの侵入を防ぐ構造にする
シロアリは玄関から侵入してくることがあります。侵入を防ぐには玄関下部と土壌部分をできるだけ離した造りにすると良いでしょう。
基礎を高めに設計する
基礎の高さを60~120cmくらいにしておけば、床下の風通しが良くなるだけでなく、床下の点検もしやすいため早期発見につながります。
断熱材に注意する
シロアリは断熱材をエサとすることがあります。シロアリに食べられないように断熱材に薬剤が含まれているのか確認しておきましょう。

定期的にシロアリ予防消毒を施す

現在木造住宅を新しく建てる際は、ほとんどの建物に防蟻効果のあるシートを敷いたり、床下に薬剤を散布したりといった防蟻処理を施しています。ただし、それだけで安心してはいけません。シロアリ予防に使用する薬剤の効果は約5年です。その期間を過ぎると、シロアリの被害に遭う可能性が高くなってしまいます。確実にシロアリ予防をしたいのであれば、定期的にシロアリ予防消毒をするようにしましょう。

水田跡地の造形宅地は住宅設備にも配慮する

木造建築

水田跡地に住宅を造る際は、住宅設備にも注意が必要です。特に天然木を使ったウッドデッキはシロアリの営巣場所になるケースが多いので、しっかりとメンテナンスをする前提で導入を検討する必要があります。メンテナンス以外にも、シロアリが食べないように樹脂木デッキを選ぶなどして予防しましょう。



TOPボタン